若年者就労支援事業を行う施設を訪問しました!


本日、鎌倉市の産業振興課の方々と共に、厚生労働省からの若年者就労支援事業を行うサポートステーション事業を受託している、K2インターナショナル様の施設を訪問させていただきました。
K2様は国や県、市の行政担当者が視察に訪れる、日本でも有数の若年者支援プログラムを運営しているところです。

一言に若者と言っても、色々な人たちがいます。引きこもりで家から外に出れない若者。家からなんとか外に出れたレベルの若者。家から出れたけれど居場所がない若者。居場所を見つけたが、人と行動を共にできない若者。人と接する事に慣れはじめた若者。人とコミュニケーションが取れるようになったが、仕事というものを経験した事がない若者。逆に専門スキルはあるが、人とうまくやっていくことができない若者。海外留学を行い、語学堪能で、大手企業に採用されたが、人間関係で挫折してしまった若者。

一般的に若年者支援というと、引きこもりやニートをイメージすると思いますが、現場には我々の想像を上回るスキルを持つ若者なんかもいるのです。そして様々な若者のレベルに応じて独立した多くの施設が存在し、当然そこで働く人たちもたくさんいらっしゃいます。

あらためて感じたことは、BLAがこれから鎌倉市恊働事業として行う役割というものは、こういった活動をされておられる方々からどれだけ必要とされているかという事です。そしてそれがこういった若者たちへの支援へと確実に繋がっていくという事です。

我々が行う活動というのは、しっかりと一つ一つ結果を残して行かなければならないと凄く感じた一日でした。

日時:2013/2/1(金)
時間:10:40-16:00
イベント:若年者支援現場視察日

 

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